wine

 

シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1996(PP96)

 

約四半世紀前のワイン。

 

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コルクが染みて柔らかく、抜栓が難し過ぎた。

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ただ、中身は健全。

スモークチーズ、ローストされた香りは芳醇で濃厚。

オールドビンテージワイン特有の香りは、

四半世紀前のものとは思えない程フレッシュで力強い印象。

ミディアムボディだけど奥深い重厚感があった。

 

基本的にはフルボディが好きなので、

サン・ジュリアンのワインは候補から外れがちだけど、

棄てがたいなと思わされる。

 

 

 

前回、全く同じシャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1996とは抜栓から既に若干違った印象。

コレだけのビンテージになってくると個体差がすごい。

 

 

 

 


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